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米粉で米パンや米麺をつくる。
自家製粉の米パン・米麺づくりを製造から販売までお手伝いします!
- ご予算・規模に合わせての“米パン・米麺加工機器・器具”の選定
- 米パン・米麺加工室のレイアウト
- 米パン・米麺の作り方の指導
- 米パン・米麺販売店の店づくり
- 米パン・米麺販売のプランニング
新製品のご紹介
@米パンの原料の米粉を少量からでも製粉することができ、 小規模なパン工場でも自家製粉による米パンの製造が可能になります。
A高速粉砕機と篩が一体となっている独自の構造になっているため米パン原料の米粉を効率的に製造することができます。
B粉砕時の加熱を押さえる特殊な構造になっているため素材を傷める事なく良質の米パン原料を製粉することができます。
東洋商会がご提案する米粉ビジネスとは。
現在、我が国の食料自給率はカロリーベースで39%、 穀物自給率では28%と主要先進国の中では最低水準になっています。 また、昨今ほど食の安全・安心に関心が高まっている時はありません。 しかしながら、米の下落により農村に活気がありません。
米は、日本の気候・風土に適し、国内で自給できる数少ない農産物です。
今こそ米の良さを見直すべき時であり、
米の需要を高める意味から米粉の各種食品への展開が注目を浴び、
技術の進歩により、米粉の品質が高まり、新規の米粉用途による米消費拡大が期待されています。
特に米粉パンは急速に一般市場への浸透が図られ、
学校給食への導入が全国的に拡がるなど、麺や洋菓子への使用も増加しています。
米粉ビジネスの商品例
こうした中、パンと共に大きな消費を占める麺に着目し、
米粉食品開発研究会の全面的な技術協力のもと、お米の麺の創出を計画しました。
しかも小麦由来のアレルギー対応のノングルテンでノンアレルギーの米麺の開発に関係機関の協力を得ながら取り組む事にしました。
開発にあたっては重粘度質の土壌で産まれたおいしい地元の米「キヌヒカリ」と特産の最高品質のもち米「滋賀羽二重」を自家製粉し、限りなく米粉のみで使用した“めん”を生み出すことをテーマに試行錯誤しながら95%が米粉ともち粉、2%がつなぎとして国産いも澱粉を使用することにしました。
この研究テーマによる新食感としての「米粉めん」の誕生は、 消費者に地産・地消と安全・安心な商品の提供と共に米の消費拡大を通じての主食の食料自給率の向上と、 地域農業の振興につながるだけでなく、小麦アレルギーでも安心して食べていただく食品としての効果を期待できるものとなりました。
- ノングルテンで"小麦粉アレルギー"の人も安全・安心。
- 米の風味を含んだ"もちもちでコシのある"全く新しい食感。
- 茹でると半透明になり、食欲を誘う。→飲食店の人気メニューに。
- "地産・地消" 米の消費拡大につながり、日本農業の振興を促進。
米粉ビジネスの展望

